たいていの家庭にスマホやパソコンなどのネット環境が普及している現在では、中古品の買い取りもネット申し込みや宅配によるものが増えています。

しかし、このような全てお店にお任せのスタイルだと、細かい部分が分からず不安になるケースもあります。そんなときは、実際にお店に足を運んで、店員さんに直接説明を受けて買い取り額を決定するのがおすすめ。

ここでは、店頭買取のメリット・デメリットについて紹介します。

店頭買取のメリット

店頭買取りをしてもらう場合のメリットは、直接店員と顔を合わせて様々な話しを聞くことができる点です。

最近はインターネットでの買い取りもありますが、インターネットの場合は直接店員と顔合わせるわけではありませんので、いったい誰が査定をしているのかがよくわからないはずです。それに比べてお店に行くとすれば、顔を見ることができしかも具体的な話しを聞くことができます。

例えば査定金額が想像していたよりも安かったとすれば、なぜ査定金額が安くなっているのかを直接聞くことができるでしょう。一方で、金額が高かった場合も、なぜ査定金額が高いのかをもすぐ聞くことができます。

店頭買取のデメリット

これに対して、デメリットのひとつは持ち込みをするのが大変なことです。

グッズといっても写真数枚程度であれば問題ありませんが、段ボール箱一箱以上ある場合には歩いて持っていくことはできないでしょう。この場合にはわざわざ自動車を借りるか自分の自動車で行くしかありません。このような手間を考えれば、インターネットの方がよいといえます。

また、時間の問題も考えられるでしょう。

特に田舎に住んでいればなおさらのこと、お店まで行くのに数時間かかってしまい時間のむだになってしまいます。

まとめ

店舗での買い取りでは、直接店員さんと話をしながら買い取り額が決められるので、納得のいく取引きができます。ただし、値段がつかなかったものは全て持ち帰らなくてはいけないケースもあるので、多少の手間は覚悟しておきましょう。

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