ジャニーズ・グッズの買い取りでは、どんなものでも値段がつくというわけではありません。具体的に、どんなものが買い取り不可なのか、また、買い取ってもらえる意外なものとは何かについて説明します。

状態の悪いもの

中古品とはいえ、汚くていいわけではありません。それを買う側にしてみれば、どんなに欲しかった商品でもがっかりしてしまいます。

そのため、買い取りの際には汚れの程度や傷、古さなどを入念にチェックします。

いつか飽きて売るときのことを考えて、少しでもきれいな状態で保管する努力をしましょう。

非公式なもの

ジャニーズの人気に目をつけた悪徳業者が、勝手にタレントの写真などを使ってグッズを作り、販売してしまうことがあります。こうしたグッズは「非公式」と呼ばれ、買い取りの対象にはならないので注意しましょう。

ハンドメイドなもの

意中のタレントのことが好きすぎて、自分でぬいぐるみなどを作るファンもいますが、残念ながらこうした手作りのものは買い取り対象外です。

不要になったときは、同じタレントを応援している友人に譲るか、思いきって捨ててしまいましょう。もちろん、そのまま使い続けてもかまいません。

売れなさそうで売れる意外なもの

値段がつきそうでつかないものもあれば「えっ、これに値段がつくの!?」とびっくりしてしまうものもあります。

雑誌の切り抜き

たとえば、雑誌の切り抜きをスクラップしたもの。正式に売り出された写真集じゃないからだめかと思えば「お気に入りのタレントのいろんな姿を見たい」と願うファンに需要があるので買い取ってもらえるのです。特に、今となっては絶対に手に入らないような古い雑誌の切り抜きは、レア物として人気があります。

コンサートの半券

次に、コンサートの半券です。抽選にもれてその日のコンサートに行けなかったファンにとって、それは自分も参加したかのような気持ちが味わえる貴重なもの。持っているからといってどうなるものでもないけれど「ただ持っていたい」というけなげなファン心理を満足させることができるのです。

袖を通してしまった洋服や使用済みのタオル

また、袖を通してしまった洋服や使用済みのタオルも売ることができます。これらのグッズの中には抽選で選ばれた人しか行くことのできないイベント限定のものもあり「入手できるなら中古でもかまわない」と考える人がけっこういるのです。もちろん、あまりにも汚れていたり、臭いがあったりすると買い取ってもらうことは難しいので、できるだけきれいな状態で保管するようにしましょう。

最後に

確実に買い取ってもらうためには、ジャニーズ事務所の承認を得た公式グッズを、できるだけきれいな状態で出すことが大切です。切り抜きは、ノートなどに貼るよりもそのままチャック付きの袋に入れて保管したほうが自由度が高いので歓迎されます。