ジャニーズ・グッズを手放す決意をするきっかけは人それぞれですが、具体的にどのような理由で決断する人が多いのでしょうか? ありがちなものについて調べてみました。

お金が必要だから

人気のあるタレントに関するグッズは、けっこういい値段で売れるケースが多いもの。特に希少価値のあるものなら、買ったときの何倍もの値段がつくことも珍しくないので、お金に困ったときにはとても助かります。

ちなみに、高値が付きやすいのは嵐などの人気グループのもの、イベント限定のグッズ、CDやDVDの初回限定版などです。
逆に売ってもあまりお金にならないのは、使用済みの洋服やタオル、現在でも簡単に手に入るCDやDVD、アイドル雑誌などです。

タレントに飽きた

次々とかっこいい男の子が出てくる芸能界。ジャニーズの中だけでも、お気に入りがコロコロ変わるという人はけっこういます。そうなると、飽きてしまったタレントのグッズはもはやいらないものとなります。

ジャニヲタを卒業する決心をした

お気に入りだったタレントのルックスの変化についていけなくなった、熱愛報道があった、悪い噂を耳にした、ジャニーズ以外のタレントを好きになった、彼氏や夫に止められた、勉強や仕事が忙しくてそれどころじゃなくなったなど、理由はさまざまですが、みんなそれぞれなんらかのきっかけがあってジャニヲタを卒業しているようです。

本当に必要なものではなかった

イベントやコンサートの雰囲気にあてられて、ついうちわやペンライトなどのグッズを買い込んでしまったけれど、家に帰って冷静に考えてみたら必要なかった、というパターンです。

本当の恋をした

ジャニーズのタレントに憧れる人の多くは、お気に入りのタレントとの疑似恋愛を楽しんでいます。そのため、リアルに恋人ができると急に熱が冷めることは珍しくないのです。

どんなにイケメンでも、本物の恋にはかないません。

友人からバカにされた

ジャニーズの濃いファンのことを「ジャニヲタ」と呼びますが、バカにするような意味でこの言葉が使われることもあります。特に20代や30代になるとカミングアウトせずこっそりと応援している人も多く、おおっぴらに「ジャニーズのファンです」とは言いにくい状況が生まれてしまうのです。

そんな中、友人から「その年でまだジャニーズにキャーキャー言ってるの?」などとバカにされ、ショックを受けてファンをやめてしまう人もいます。

夢中になっている間は周囲の状況も見えないほどだったのに、ふと冷静になって今後のことを考えると「このまま追っかけをしていてもいいのかな?」と不安になってしまうというパターンは多いです。お金もかかるし、時間もとられるので、主婦になったことをきっかけにファンをやめる人もいます。どんなに好きでも、しょせん手の届かない人。これに気付いてしまったとき、自分のしていることがむなしくなるのかもしれません。