ジャニーズのコンサートのチケット購入は、ファンクラブに入っている人優先で行われます。そのため、コンサートに行きたくても良い席がすでに買われてしまっていたり、チケットそのものを入手できなかったりということも珍しくありません。すると、当然会場でしか買えない限定品には手が届かないことに……。

今回は、ファンクラブの入り方やその内容についてまとめてみました。もし興味がわいたら、入会を考えてみるのも良いのではないでしょうか?

ジャニーズファミリークラブ

現在、ジャニーズ事務所で用意されているファンクラブには、少年隊、SMAP、TOKIO、Kinki Kids、V6、嵐、タッキー&翼、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞、山下智久、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zoneがあります。

会費は入会金1,000円+年会費4,000円=5,000円なので、10代の子でもおこづかいをやりくりすれば十分に払える額になっています。

また、入会手続きは郵便局で行うことになっており、備え付けの振込用紙(青色)を利用し、郵便振替で送金し、事務局での手続きが完了しだい会員証が送られてくる仕組みです。

ファンクラブ会員ならではの特典

    コンサートのチケットが優先的にとれる
    会報が送られてくる
    タレントの出演番組の観覧募集に申し込める
    会員限定のイベントに申し込める
    メール事務局からお得な情報が送られてくる
これらの特典以外にも、タレントによっては会員証が凝っていたり、誕生日に「おめでとうメッセージ」が見られたり、年賀状が送られてきたりと、いろいろとうれしいサプライズが用意されているので要チェックです。

ジャニーズアーティストサークル

ファンクラブ以外にも、ソロで活動するタレントを対象にしたものもあります。

現在の対象アーティストは、近藤真彦、岡本健一、佐藤アツヒロで、入会金などは必要なし。簡単なメール登録をするだけで、不定期に情報が届きます。

会員番号について

会員証に記載されている会員番号は、これまでに入会した人全員の分が含まれています。つまり、すでに脱退した人もカウントに入っているので、たとえば自分に割り当てられた会員番号が130万番台だったとしても、実際の会員数はもう少し少ないということになります。
また、コンサートやイベントでの当選率を上げるため、1人で何口も入っている人もいるので、会員数についてはおよそで考えておいたほうが良いでしょう。

自分だけの会員番号、貴重なオフショットなどの写真が満載の会報、そしてなんといってもコンサートのチケットが取りやすくなるところがファンクラブの魅力です。

クレジット払いやネットでの申し込みができないのは少々不便ですが、本当に応援したいタレントがいるなら、入っておいて損はありません。限定品などのレアグッズにも手が届きやすくなります。