ジャニーズ・グッズの買い取りというと、嵐やKis-My-Ft2などの平成組ばかりが注目されていますが、実は公式グッズであれば昭和に活躍したタレントのものでも買い取ってもらえるのです。

今回は、買い取りの対象になる懐かしいタレントについてまとめてみました。

買い取りの条件はお店によって違う

買い取りできるタレントの条件は、お店によってさまざまです。

ジャニーズ事務所をやめたタレントについては一切買い取らないところもあれば、そんなことは気にせずジャニーズ事務所在籍時に出した公式グッズなら喜んで買い取りますというところもあるので、1件目に断られたからといってすぐにあきらめず、何軒かハシゴしてみると良いでしょう。

昭和の時代のジャニーズのタレントたち

ジャニーズ

真家ひろみ、飯野おさみ、中谷良、青井輝彦(後にあおい輝彦と改名)の4人で結成した、元祖・ジャニーズグループ。

フォーリーブス

北公次、青山考史、江木俊夫、おりも政夫の4人で結成したグループ。しかし、結成当初は青山考史ではなく、当時小学生だった永田英二がメンバーでした。ちなみに、北公次は日本で一番はじめに舞台上でバク転をした人物です。

郷ひろみ

現在は別の事務所に在籍していますが、1971年に銀座でスカウトされ、1975年まではジャニーズのタレントとして活躍していました。

田原俊彦

近藤真彦・野村義男とともに「たのきんトリオ」と呼ばれ、絶大な人気を誇りましたが、事務所を辞めたことで社長と対立。長い不遇時代を過ごしました。

川崎真世

タレントのカイヤの夫としても有名ですが、デビューのきっかけはスカウトでした。

シブがき隊

薬丸裕英、本木雅弘、布川敏和の3人で結成したグループ。「スシ食いねぇ」などのヒット曲で知られ、現在はそれぞれ司会業、俳優業などで活躍しています。

光GENJI

諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓、内海光司、大沢樹生の7人で結成されたグループ。社会現象を巻き起こすほどの人気を誇りましたが、1995年に惜しまれつつ解散しました。

まとめ

これら昭和にデビューしたジャニーズのタレントたちには、めっきり露出が減った今でも変わらずに応援してくれるたくさんのファンがいます。中には、年に一度のファンとの旅行で当分困らないだけのギャラを稼ぐ人もいるほどで、関連グッズもこうしたファン層に需要があるのです。

昭和の時代に発売されたジャニーズ・グッズは今となっては簡単に手に入るものではないので、もし家にお宝が眠っていたら査定に出してみましょう。びっくりするほどの値段がつくかもしれません。