場所をとる、飽きたなどの理由でジャニーズ・グッズの処分を思い立っても、いざそのときになると夢中で集めた頃のことを思い出してふんぎりがつかない。そんなとき、どうすれば良いのか対処法をまとめてみました。

もう1年待ってみる

売ろうかどうか悩んでいるグッズがある場合、ちゃんと納得しないまま売ってしまうと後で後悔することがあります。またすぐに買いなおせるものならいいけれど、限定商品などの手に入りにくいレア物だった場合、売ったときの何倍もの値段で買い戻さなければならなかったり、もう二度とお目にかかれなかったりするので注意が必要です。

こんなときは、すぐに決断せず、とりあえずもう1年置いておくようにしましょう。たとえばCDなら、その間一度も聴こうと思わなければもうその曲には飽きている証拠です。よほどジャケットが気に入っているというのであれば、携帯やスマホで写真を撮っておけばいつでも見られるし、曲もパソコンに取り込んでおけば良いので、思いきって売ってしまっても良いでしょう。

その他のグッズに関しても、1年待つ間に1度も手に取ろうと思わなければ、もうそれは必要ないと判断してもかまわないのではないでしょうか?

同じ趣味を持つ友人に譲る

とても好きだったタレントのグッズには、それなりに思い入れがあるもの。お金に換えてしまうことに抵抗がある場合は、大切にしてくれそうな友人に譲ったほうが精神的に救われるし、CDやDVDならまた貸してもらうこともできます。

適当な友人が見つからないときは、ファンサイトで呼びかけて欲しいと言ってくれた人に譲る方法もありますが、素姓を知らない相手との取引きにはトラブルがつきものなので、慎重に対応しましょう。

⇒ 個人売買によくありがちなトラブル

高価買い取りになるまで待つ

芸能人は、いつどんなきっかけでブレイクするか分かりません。ですから、今はあまり人気がなくても、じっと待っていれば嵐のように突然売れ始めることもあるのです。

もし、売ってもあまりお金にならないタレントのグッズを持っているのなら、そのときが来るまで手元に置いておくのもひとつの方法です。人気が出て、売れなかった頃のグッズにも希少価値が出始めたタイミングで売れば、数倍の値段で手放すことができます。

とにかく見積もりだけとってみる

たいていの買い取り業者は、見積もりが出た後のキャンセルも快く受け付けてくれます。まずは見積もりだけとってみて、査定額が予想よりも高ければ売ることを検討してみてもいいのではないでしょうか? 逆に、査定額が予想よりも低かった場合は、そのままずっと手元に置いておくほうが得だと判断することもできます。

大切にしていたグッズだからこそ、手放すときには悩むもの。後で後悔しないように、売るかどうかは慎重に決めてください。